PowerDirectorにおすすめのノートパソコン6選【スペックの選び方も解説】

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PowerDirectorで動画編集をしたいけど、具体的にどんなスペックを選べば良いか悩んでいる方も多いと思います。

本記事では、PowerDirectorで快適に動画編集をするために必要なノートパソコンのスペックと、PowerDirectorにおすすめのコスパの良いノートパソコン(Windows・Mac両方)のおすすめ5選をご紹介します。

こちらのランキングは、メーカーのセール情報などもチェックしてなるべくコスパが良く、且つPowerDirectorで快適に動画編集ができるノートパソコンをご紹介できるよう、都度更新していますので、ぜひ参考にしてみてください!

PowerDirectorの推奨スペック

画像出典:CyberLink公式サイト

まずは、PowerDirectorの開発元であるCyberLink社の公式サイトで公開されている、PowerDirectorの推奨スペック(動作環境)をご紹介します。

スペックWindowsMac
OS・Windows 10
・Windows 11
Mac OSX 10.14以降
CPUIntel
Intel Core iシリーズ以上
※AI機能の使用はIntel 第4世代(Haswell)Core i プロセッサー Core i7-4770(Core、Xeonブランドのみ)以上。

AMD
AMD Phenom II 以上。
AI 機能の使用は AMD A8-7670K 以上、AMD Ryzen 3 1200 以上。
Intel Core i シリーズ、またはApple M1(Rosetta 対応)。
メモリ4GB 以上 (8GB 以上推奨)。
NVIDIA ビデオ/オーディオ ノイズ除去、ルームエコー除去には 8GB 以上が必要です。
4GB 以上 (8GB 以上推奨)。
グラフィックボード通常動画: 128MB 以上の VRAM。
360 度動画: DirectX 11 に対応。
AI プラグイン: 2GB 以上の VRAM。
NVIDIA ビデオ/オーディオ ノイズ除去、ルームエコー除去: NVIDIA GeForce RTX 2060、NVIDIA Quadro RTX 3000、NVIDIA TITAN RTX 以上。
通常動画: 128MB 以上の VRAM。
ストレージ10GB以上10GB以上
ディスプレイ解像度1024 x 768、16-bit カラー以上1024 x 768、16-bit カラー以上

これだと抽象的でやや分かりにくいですよね。

また、上記のスペックはPowerDirectorを最低限動かせるスペックなので、あらゆるデータを快適に編集できる、具体的なスペックを以下にまとめました。

スペックWindowsMac
OS・Windows 10以降macOS Monterey(バージョン 12)以降
CPU・Intel Core i5の第13世代以上
・Intel Core i7の第12世代以上
・Intel Core i9の全世代
・Ryzen 5の第7世代(7000番台)以上
・Ryzen 7の第5世代(5000番台)以上
・Ryzen 9の全世代
Apple シリコン M1 以降
メモリ16GB以上16GB以上
グラフィックボード・NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop
・NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop
・NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
・NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU
・NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
内蔵GPUでOK!
ストレージSSD 512GB以上SSD 512GB以上
ディスプレイ解像度1920×1080(フルHD)以上1920×1080(フルHD)以上
色域カバー率sRGB 100%以上sRGB 100%以上

それぞれのスペックを選んだ理由は、次の章で詳しく解説します。

PowerDirectorを使うならWindowsとMacどっちがいいのか?

PowerDirectorに最適なノートパソコンを選ぶ際、OSはWindowsかMacかどっちを選ぶか悩む方も多いと思います。

結論から言うと、どちらでもOKです。

とはいえ、判断基準がないと選ぶのが難しいので、参考までにMacとWindowsのメリット・デメリットをまとめました。

Windowsノートパソコンのメリット・デメリット

  • さまざまなメーカーから多種多様なモデルがリリースされており、価格やスペック、デザインの選択肢が豊富
  • 必要に応じて部品のアップグレードやカスタマイズが容易
  • 多くのソフトウェアやシステムがWindowsベースで開発されているので、Adobe以外のソフトも使用しやすい
  •         
  • 多くのモデルに様々な接続ポートが装備されている
  • 同等のスペックでもMacよりも安い
  • 圧倒的多数がWindows派なので、Word・Excel・PowerPointなどのデータのやり取りがスムーズ
  • 重量がMacノートパソコンよりも重い場合が多い
  • ウィルスやマルウェアのターゲットとなりやすいので、定期的なセキュリティアップデートやウィルス対策ソフトの導入が必要

Macノートパソコンのメリット・デメリット

          
  • 高解像度のRetinaディスプレイが搭載されているため、画像編集やデザインで鮮明な映像を確認できる
  • ウィルスやマルウェアの被害が少ない
  • 重量がWindowsノートパソコンよりも軽い場合が多い
  • iPhoneやiPadとの連携がスムーズ
  • 同等のスペックの場合、Windowsよりも高い
  • Microsoft Officeソフトとの互換性が悪い
  • Windowsよりも非対応のソフトウェアが多い

PowerDirector以外の使用目的によって、WindowsかMac、どちらが適しているかは変わりますが、総じてWindowsの方がメリットが多いです。

一方、MacはiPhoneやiPadとの連携がスムーズで、ディスプレイも鮮明なのでクリエイター向けのノートパソコンとして人気です。

そのため、具体的な用途や必要なソフトウェア、ハードウェアの要件を基に選択すると良いでしょう。

PowerDirectorにおすすめのノートパソコンのスペックの選び方

CPU

清潔な白を背景に置かれた1個のノートパソコン用CPUチップの写真。チップの複雑なディテールとピンがはっきりと見え、その複雑さが強調されている。

CPU(Central Processing Unit)は、ノートパソコンの”脳”とも呼ばれる部分であり、指示された計算やタスクを実行する主要なパーツです。

CPUには様々な種類の製品があります。

例えば、intel社の場合「intel Core i5 10210U」などと表記されます。
「Core i5」の部分がグレード、「10210U」の部分が製品の世代番号のようなもので、どちらも数字が大きいほど性能が良いです。

一般的には、「Core i3」<「Core i5」<「Core i7」と数字が大きくなるにつれて性能が良くなっていくという説明がされますが、正確にはここの数字だけではCPU性能は分かりません

「core i7」でも、世代が古いと性能が悪かったりするので注意が必要です。

そこで、CPUの性能を総合的に判断する指標としておすすめなのが、「PassMark値(Average CPU Mark)」です。

CPUのPassMark値は、「”CPU名” + “PassMark”」で検索すると調べることができます↓(下記画像のオレンジ色の数字がPassMark値。)

画像出典:PASS MARK SOFTWARE公式サイト

PowerDirectorで快適に動画編集をするには、PassMark値が20000以上のノートPCを選びましょう。

具体的には、概ね以下を目安に選べば問題ありません。

  • Intel Core i5の第13世代以上
  • Intel Core i7の第12世代以上
  • Intel Core i9の全世代
  • Ryzen 5の第7世代(7000番台)以上
  • Ryzen 7の第5世代(5000番台)以上
  • Ryzen 9の全世代
  • Apple社のM1チップ、M2チップ

メモリ

バイナリーコードパターンを背景にRAMモジュールをクローズアップした写真。モジュールの1つに貼られたラベルにはアルファベットで「RAM」と書かれている。

メモリは主記憶装置のことで、コンピュータの作業スペースのようなものです。

メモリ容量が大きい程、一度にたくさんの処理を行えるため、処理速度も速くなります

PowerDirectorで快適に動画編集をするには、16GB以上のメモリが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

GPU(グラフィックボード)

グラフィックボード

グラフィックボード、別名GPU(Graphics Processing Unit)は、視覚的な計算を行うための専門的なパーツです。

PowerDirectorでは、複雑なエフェクトやトランジションをリアルタイムでプレビューできるように、GPUが活用されます。

GPUの性能が不足していると、レンダリングやリアルタイムプレビューに時間がかかり、動画編集の効率が悪くなります。

PowerDirectorで快適に動画編集をするために、具体的には以下のGPUがおすすめです。

  • NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop
  • NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop
  • NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
  • NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU
  • NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU

Macの場合は、クリエイティブ向けに最適化されているので、CPU内蔵のグラフィックボードでOKです。

ストレージ

内部部品が露出したオープン・ノートパソコンの写真で、SSDが中央に大きく配置されているのがわかる。SSDチップセットとコネクタのクローズアップ写真。背景には、SSDの技術仕様とアーキテクチャの詳細を示す青写真スタイルの図が描かれています。

ストレージはパソコンのデータを保存しておく場所のことです。

ストレージにはHDDとSSDの2種類があります。

SSDはHDDより高価ですが、パソコンの起動やデータの読み書きの速度が速く、ソフトの起動速度や編集速度を考慮すると、SSDを選択するのが必須です。

容量について、動画編集データは非常に容量が大きいため、最低でも512GB以上のストレージが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

ディスプレイサイズ

柔らかなグラデーションを背景にノートパソコンのディスプレイを並べたイラスト。ディスプレイは小型から大型まで明確に区別されている。各ディスプレイには、「11インチ」「13.3インチ」「15.6インチ」「17.3インチ」など、サイズが正確に表示されている。画面はソフトな輝きを放ち、鮮明さと解像度を強調している。

ディスプレイサイズは、ノートパソコンの操作性や視認性に大きく影響します。

PowerDirectorでの動画編集においては、15インチ以上のディスプレイを選ぶことで、作業領域が広く取れるため、複数のツールを一度に表示することができます。

特に、細かい部分の修正やエフェクトの追加などを行う場合、大きなディスプレイは非常に便利です。

ディスプレイ解像度

机の上に2台のノートパソコンを並べて比較する人の写真。一方のノートパソコンは標準HDディスプレイ、もう一方は4K解像度を誇る。両者の鮮明さ、色の深さ、シャープネスの違いは明らかだ。それぞれのノートパソコンの上には、「1080p HD」と「4K UHD」を示すラベルが浮かんでいる。

PowerDirectorでクリアな映像で動画編集を行うためには、ディスプレイ解像度はフルHD(1920×1080)がおすすめです。

ただし、4K動画編集をする場合には、さらに高解像度のディスプレイの方が望ましいです。

高い解像度のディスプレイを使用することで、動画のクオリティを落とすことなく、リアルタイムでのプレビューや細部の修正が可能となります。

色域カバー率

白いテーブルの上に置かれた洗練されたノートパソコンの写真。ノートパソコンの横には、そのノートパソコンが表示できる色の範囲を示すカラーホイール表がある。近くの窓から太陽の光が差し込み、ノートパソコンの画面を照らしている。

ディスプレイの色再現性度合いを表す、色域カバー率もPowerDirectorの動画編集において重要なスペックです。

色域カバー率が高いディスプレイは、より多くの色を正確に表示できます。

これによって、動画編集を行う際に映像の色をより正確に評価でき、意図した通りの色合いで動画を編集できます。

具体的には、「国際標準規格の色域規格」であるsRGBが100%以上のディスプレイを選びましょう。

PowerDirectorにおすすめのノートパソコン5選【Windows】

PowerDirectorで快適に動画編集ができるコスパの良いノートパソコンを、おすすめ順にランキング形式でまとめました。

商品名価格・詳細OSCPUCPU PassMarkメモリストレージGPUAverage G3D Markディスプレイサイズディスプレイ解像度リフレッシュレート色域カバー率重量WebカメラWebカメラ備考Officeソフトカラーテンキータブレットモードその他の特徴
1位Lenovo
ThinkBook 16p Gen 3Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
167,860円Windows 11 Pro 64bitAMD Ryzen 7 6800H(8コア16スレッド)2380116GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop1339516.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.99kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなしミネラルグレーありなし・指紋認証センサー付き
2位Lenovo
Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)
311,740円
194,491円セール中!
Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-13500HX2811532GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU1510216.0インチ2560×1600(WQXGA)165HzsRGB 100%2.50kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)オニキスグレーありなし-
3位Dell
New Dell G15 ゲーミング ノートPCDell New Dell G15 ゲーミング ノートPC
188,980Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 7 7840HS2942916GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU1831915.6インチ1920×1080(フルHD)165HzsRGB 100%2.97kg約92万画素(HD・720p)-なしクォンタム ホワイトありなし-
4位マウスコンピューター
DAIV Z6-I7G50SR-Aマウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
209,800円Windows 11 Home 64bitインテル Core i7-12650H2365616GB500GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU939316.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.59kg約207万画素(フルHD・1080p)・顔認証機能付きなし(Office 2021搭載モデルもあり)シルバーありなし-
5位Lenovo
Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)Lenovo Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)
366,190円
253,660円セール中!
Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 7 7745HX(8コア16スレッド)3290232GB1TB SSDNVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop1975716.0インチ2560×1600(WQXGA)165HzsRGB 100%2.50kg約207万画素(フルHD・1080p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)オニキスグレーありなし・デュアルマイクロホン付き

1位Lenovo ThinkBook 16p Gen 3

Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
画像出典:Lenovo公式サイト

167,860円(税込)

Lenovoの16インチのクリエイティブ用途向けのノートパソコンです。

CPUはAMD Ryzen 7 6800Hメモリは16GBグラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 3060が搭載されており、動画編集などの負荷の高いソフトも快適に作業できます。

色域カバー率が100%sRGBとなっており、色の再現性が非常に高いため、クリエイター向けのソフトを使用する方にもおすすめです。

2560×1600(WQXGA)の高画質ディスプレイを搭載しているため、鮮明な映像を楽しむことができます。

また、WebカメラはフルHDで高画質かつプライバシーシャッター付きなので、Webミーティングなどにも便利です。

指紋認証センサーが付いているので、パスワードを入力する手間なく、指一つで瞬時にログインできます。

Lenovo公式サイトで購入できます。

「Lenovo ThinkBook 16p Gen 3」のメリット・デメリット

  • CPUが高性能
  • 重量が約1.99kgで、同性能の他のPCと比較して軽め
  • 2560×1600(WQXGA)と非常に高画質なので、鮮明な映像を楽しめる
  • WebカメラがフルHDで高画質かつプライバシーシャッター付き
  • 指紋認証機能付き
  • リフレッシュレートが60Hzと普通なのでゲームには向かない

スペック一覧

1位Lenovo
ThinkBook 16p Gen 3
画像Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
価格(税込)167,860円
詳細
OSWindows 11 Pro 64bit
CPUAMD Ryzen 7 6800H(8コア16スレッド)
CPUのPassMark値23801
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
GPU Average G3D Mark(PassMark)13395
ディスプレイサイズ16.0インチ
ディスプレイ解像度2560×1600(WQXGA)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量1.99kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・プライバシーシャッター付き
Officeソフトなし
カラーミネラルグレー
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴・指紋認証センサー付き

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2位Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)

Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)
画像出典:Lenovo公式サイト

311,740円(税込)
194,491円(税込)

Lenovoの高性能ゲーミングノートパソコンです。

CPUはインテル Core i5-13500HXメモリは32GBGPUはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載しており、重めのゲームや動画編集などの負荷の高いソフトも快適に作業できます。

ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で非常に高画質で、リフレッシュレートは165Hzなので鮮明でスムーズな映像が楽しめます。

WebカメラはフルHDで高画質なのに加え、プライバシーシャッターも付いているので、Webミーティングなどにも便利です。

Lenovo公式サイトで購入できます。

「Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)」のメリット・デメリット

  • CPUが非常に高性能
  • メモリが32GBと大容量
  • グラフィックボードが非常に高性能
  • ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で非常に高画質
  • ディスプレイのsRGBカバー率が100%と広いので鮮やかな映像を楽しめる
  • リフレッシュレートが165Hzなのでスムーズな映像が楽しめる
  • WebカメラがフルHDで高画質、且つプライバシーシャッター付き
  • 重量が約2.5kgとやや重い

スペック一覧

2位Lenovo
Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)
画像Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)
価格(税込)311,740円
194,491円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル Core i5-13500HX
CPUのPassMark値28115
メモリ32GB
ストレージ512GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU
GPU Average G3D Mark(PassMark)15102
ディスプレイサイズ16.0インチ
ディスプレイ解像度2560×1600(WQXGA)
最大リフレッシュレート165Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量2.50kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・プライバシーシャッター付き
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラーオニキスグレー
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴-

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3位Dell New Dell G15 ゲーミング ノートPC

New Dell G15 ゲーミング ノートPC
画像出典:Dell公式サイト

188,980円(税込)

Dellの高性能ゲーミングノートパソコンです。

CPUはAMD Ryzen 7 7840HSメモリは16GBGPUはNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPUを搭載しており、重めのゲームや動画編集などの負荷の高いソフトも快適に作業できます。

ディスプレイのリフレッシュレートは144Hzなので鮮明でスムーズな映像が楽しめます。

Webカメラはプライバシーシャッターも付いているので、Webミーティングなどにも便利です。

Dell公式サイトで購入できます。

「Dell New Dell G15 ゲーミング ノートPC」のメリット・デメリット

  • CPUが非常に高性能
  • グラフィックボードが非常に高性能
  • ディスプレイのsRGBカバー率が100%と広いので鮮やかな映像を楽しめる
  • リフレッシュレートが165Hzなのでスムーズな映像が楽しめる
  • 重量が約2.97kgとやや重い

スペック一覧

3位Dell
New Dell G15 ゲーミング ノートPC
画像Dell New Dell G15 ゲーミング ノートPC
価格(税込)188,980円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 7 7840HS
CPUのPassMark値29429
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
GPU Average G3D Mark(PassMark)18319
ディスプレイサイズ15.6インチ
ディスプレイ解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート165Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量2.97kg
Webカメラ約92万画素(HD・720p)
Webカメラ備考-
Officeソフトなし
カラークォンタム ホワイト
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴-

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4位マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A

マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
画像出典:マウスコンピューター公式サイト

209,800円(税込)

マウスコンピューターのクリエイティブ用途向けの16インチノートパソコンです。

CPUはインテル Core i7-12650H、メモリは16GB、GPUはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載しており、重めのゲームや動画編集などの負荷の高いソフトも快適に作業できます。

ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で非常に高画質なので、鮮明な映像が楽しめます。

WebカメラはフルHDで高画質なので、Webミーティングなどにもおすすめです。

また、Webカメラは顔認証機能がついているので、セキュリティに配慮した上で素早くログインできます。

マウスコンピューター公式サイトで購入できます。

「マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A」のメリット・デメリット

  • CPUが高性能
  • ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で非常に高画質
  • ディスプレイのsRGBカバー率が100%と広いので鮮やかな映像を楽しめる
  • 重量が約1.59kgと、同性能のPCと比較してかなり軽い
  • WebカメラがフルHDで高画質、且つ顔認証機能付き
  • リフレッシュレートが60Hzと普通なのでゲームには向かない

スペック一覧

4位マウスコンピューター
DAIV Z6-I7G50SR-A
画像マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
価格(税込)209,800円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル Core i7-12650H
CPUのPassMark値23656
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU
GPU Average G3D Mark(PassMark)9393
ディスプレイサイズ16.0インチ
ディスプレイ解像度2560×1600(WQXGA)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量1.59kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・顔認証機能付き
Officeソフトなし(Office 2021搭載モデルもあり)
カラーシルバー
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴-

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5位Lenovo Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)

Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)
画像出典:Lenovo公式サイト

366,190円(税込)
253,660円(税込)

Lenovoの16インチWQXGA液晶ゲーミングノートパソコンです。

メモリは32GB、CPUはAMD Ryzen 7 7745HX、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop GPUを搭載しており、負荷の高い動画編集や、複雑で繊細な3Dモデリングや物理シミュレーションも快適です。

2560×1600(WQXGA)の高画質ディスプレイを搭載しているため、非常にクリアな映像を楽しむことができます。

マイクはデュアルマイクロホンが採用されているので、オンライン会議でクリアな音声を提供できたり、音声データを利用したビデオコンテンツを制作する際に高品質な音声データを入力できます。

Lenovo公式サイトでセール価格で購入できます。

「Lenovo Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)」のメリット・デメリット

  • デュアルマイクロホン付き
  • 重量が約2.5kgとやや重い

スペック一覧

5位Lenovo
Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)
画像Lenovo Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)
価格(税込)366,190円
253,660円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 7 7745HX(8コア16スレッド)
CPUのPassMark値32902
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop
GPU Average G3D Mark(PassMark)19757
ディスプレイサイズ16.0インチ
ディスプレイ解像度2560×1600(WQXGA)
最大リフレッシュレート165Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量2.50kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラーオニキスグレー
テンキーあり
タブレットモード
その他の特徴・デュアルマイクロホン付き

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PowerDirectorにおすすめのノートパソコン【Mac】

16インチMacBook Pro
画像出典:Apple公式サイト

Apple 16インチMacBook Pro

Macのノートパソコンが欲しい方は、2023年発売の「16インチMacBook Pro」がおすすめです。

最新のMacのCPUは、Apple社製のM1チップが搭載されており、非常に高性能なので、動画編集に限らず様々な用途で高いパフォーマンスを誇ります。

OSmacOS
CPUApple M2 Pro
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB
ディスプレイ解像度3456×2234
ディスプレイサイズ16.2インチ
重量約2.15kg
価格
(税込・送料込)
348,800円
公式サイト

Amazonで購入すると、Apple公式サイトよりも安い上にポイントも付くので、少しでも安く購入したい方は以下のリンクから商品をチェックしてみてください。

PowerDirectorはグラボなしのノートパソコンでも動作するの?

PowerDirectorでは、複雑なエフェクトやトランジションをリアルタイムでプレビューできるように、GPUが活用されます。

グラボなしの場合、レンダリング速度が遅くなり、エフェクトの適用やプレビューも滑らかに行えなくなったりと、全般的なパフォーマンスが著しく低下します。

最悪の場合、ソフトがクラッシュしてエラーメッセージが表示される可能性があるので、PowerDirectorをグラボなしで動作させるのはおすすめしません

Macの場合は、クリエイティブ向けに最適化されているので、CPU内蔵のグラフィックボードでOKです。

まとめ

PowerDirectorにおすすめのノートパソコン5選【Windows】

PowerDirectorで快適に動画編集をするのにおすすめなコスパ最強のWindowsノートパソコン5選は、以下の通りです。

商品名価格・詳細OSCPUCPU PassMarkメモリストレージGPUAverage G3D Markディスプレイサイズディスプレイ解像度リフレッシュレート色域カバー率重量WebカメラWebカメラ備考Officeソフトカラーテンキータブレットモードその他の特徴
1位Lenovo
ThinkBook 16p Gen 3Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
167,860円Windows 11 Pro 64bitAMD Ryzen 7 6800H(8コア16スレッド)2380116GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop1339516.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.99kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなしミネラルグレーありなし・指紋認証センサー付き
2位Lenovo
Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)Lenovo Legion Pro 5i Gen 8:エントリー(RTX4050)
311,740円
194,491円セール中!
Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-13500HX2811532GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU1510216.0インチ2560×1600(WQXGA)165HzsRGB 100%2.50kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)オニキスグレーありなし-
3位Dell
New Dell G15 ゲーミング ノートPCDell New Dell G15 ゲーミング ノートPC
188,980Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 7 7840HS2942916GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU1831915.6インチ1920×1080(フルHD)165HzsRGB 100%2.97kg約92万画素(HD・720p)-なしクォンタム ホワイトありなし-
4位マウスコンピューター
DAIV Z6-I7G50SR-Aマウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
209,800円Windows 11 Home 64bitインテル Core i7-12650H2365616GB500GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU939316.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.59kg約207万画素(フルHD・1080p)・顔認証機能付きなし(Office 2021搭載モデルもあり)シルバーありなし-
5位Lenovo
Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)Lenovo Legion Pro 5 Gen 8 : アドバンス(RTX4070)
366,190円
253,660円セール中!
Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 7 7745HX(8コア16スレッド)3290232GB1TB SSDNVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop1975716.0インチ2560×1600(WQXGA)165HzsRGB 100%2.50kg約207万画素(フルHD・1080p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)オニキスグレーありなし・デュアルマイクロホン付き

PowerDirectorにおすすめのノートパソコン【Mac】

Mac派は、「Apple 16インチMacBook Pro」がおすすめです。

16インチMacBook Pro
画像出典:Apple公式サイト

Apple 16インチMacBook Pro

OSmacOS
CPUApple M2 Pro
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB
ディスプレイ解像度3456×2234
ディスプレイサイズ16.2インチ
重量約2.15kg
価格
(税込・送料込)
348,800円
公式サイト