文系の大学生におすすめのノートパソコン6選【Windows・Mac】

文系の大学に進学するため、ノートパソコンを購入したいけど、具体的にどんなスペックを選べば良いか、悩んでいる方向けに、文系の大学生におすすめのノートパソコンをランキング形式でご紹介します。

数あるノートパソコンの中から、文系の大学生が使用するのに十分なスペックを持ち、且つ安いモデルを厳選しました!

パソコン初心者向けに、メーカー・スペックの選び方も解説しています。

こちらのランキングは、メーカーのセール情報などもチェックしてなるべくコスパの文系大学生向けノートパソコンをご紹介できるよう、都度更新していますので、パソコン選びの参考にしてみてください!

文系の大学生におすすめのノートパソコン5選【Windows】

文系の大学生が使うノートパソコンとして十分な性能を持ちながら安い、コスパ最強のノートパソコンを、おすすめ順にランキング形式でまとめました。

商品名価格・詳細OSCPUCPU PassMarkメモリストレージGPUAverage G3D Markディスプレイサイズディスプレイ解像度リフレッシュレート色域カバー率重量WebカメラWebカメラ備考Officeソフトカラーテンキータブレットモードその他の特徴
1位Lenovo
IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレーLenovo IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレー
99,770円
89,793円セール中!
Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-13420H1748816GB512GB SSDインテル UHD グラフィックス148114.0インチ1920×1200(WUXGA)60HzDCI-P3 100%1.39約207万画素(フルHD・1080p)・顔認証機能付きなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ルナグレーなしなし・MIL規格準拠
2位Dell
Inspiron 14 ノートパソコンDell Inspiron 14 ノートパソコン
61,578円Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-1334U1365916GB512GB SSDインテル Iris Xe グラフィックス268814.0インチ1920×1200(WUXGA)60HzsRGB 約62.2%1.56kg約92万画素(HD・720p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)アイスブルーなしなし-
3位Lenovo
IdeaPad 5 2-in-1 Gen9 (14型) :カスタマイズモデルLenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9 (14型) :カスタマイズモデル
109,890円Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 5 8645HS2612616GB512GB SSDAMD Radeon 760M グラフィックス583714.0インチ1920×1200(WUXGA)60HzNTSC 45%1.50kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ルナグレーなしあり・コンバーチブルタイプ
・指紋認証機能付き
・タッチペン付き
4位HP
14-em0005AUHP 14-em0005AU
128,700円
77,880円セール中!
Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 5 7530U1637016GB512GB SSDAMD Radeon グラフィックス227814.0インチ1920×1080(フルHD)60HzsRGB 約65.7%1.39kg約207万画素(フルHD・1080p)-Microsoft Office Home & Business 2021付き(カスタマイズ)ナチュラルシルバーなしなし・指紋認証センサー付き
・デュアルマイク
5位Lenovo
IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量
98,890円Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 5 7530U1613316GB512GB SSDAMD Radeon グラフィックス227814.0インチ1920×1080(フルHD)60HzsRGB 100%1.17kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなしクラウドグレーなしなし・指紋認証機能付き

1位Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレー

99,770円(税込)
89,793円(税込)

Lenovoの14インチ高画質ノートパソコンです。

メモリは16GB、CPUはインテル Core i5-13420Hを搭載しており、複数のアプリを立ち上げても快適に作業できます。

ストレージ容量がSSD 512GBと大容量なので、重めのデータも安心して保存できます。

ディスプレイ解像度が1920×1200(WUXGA)で高画質なので、鮮明な映像が楽しめます。

本体重量が約1.39kgと軽めなので、外出先にも気軽に持ち運べます。

WebカメラもフルHDで高画質なので、Webミーティングで鮮明な映像を提供できます。

色域カバー率がDCI-P3 100%で映画制作に使用できるほど色再現性が高いので、クリエイティブな用途にもおすすめです。

顔認証機能付きなので、セキュリティに配慮した上で素早くログインできます。

アメリカ国防総省が制定している厳しい環境試験である「MIL規格」をクリアした製品なので、頑丈で壊れにくいので様々な環境で安心して使用できます。

Lenovo公式サイトで購入できます。

「Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレー」のメリット・デメリット

  • CPUが高性能
  • SSDが512GBで大容量
  • ディスプレイ解像度が1920×1200(WUXGA)で高画質
  • 色域カバー率がDCI-P3 100%で色再現性が高い
  • 本体重量が約1.39kgで軽め
  • WebカメラがフルHDで高画質
  • 顔認証機能付き
  • MIL規格準拠で壊れにくい
  • リフレッシュレートが平凡

スペック一覧

1位Lenovo
IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレー
画像Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレー
価格(税込)99,770円
89,793円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル Core i5-13420H
CPUのPassMark値17488
メモリ16
ストレージ512GB SSD
GPUインテル UHD グラフィックス
GPU Average G3D Mark(PassMark)1481
ディスプレイサイズ14
ディスプレイ解像度1920×1200(WUXGA)
最大リフレッシュレート60
色域カバー率DCI-P3 100%
重量1.39
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・顔認証機能付き
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラールナグレー
テンキーなし
タブレットモードなし
その他の特徴・MIL規格準拠

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2位Dell Inspiron 14 ノートパソコン

61,578円(税込)

Dellの14インチ ノートパソコンです。

CPUはインテル Core i5-1334U、メモリは16GBを搭載しているので、複数のツールやアプリを立ち上げても快適に作業できます。

コスパが非常に良く、汎用的なノートパソコンを安く購入したい方におすすめです。

SSDは512GBと大容量なので、動画や音楽データなどの重めのデータも安心して保存できます。

Dell公式サイトで購入できます。

「Dell Inspiron 14 ノートパソコン」のメリット・デメリット

  • コスパが非常に良い
  • 色域カバー率が平凡なので、クリエイティブな用途には向かない
  • Webカメラの画質が平凡

スペック一覧

2位Dell
Inspiron 14 ノートパソコン
画像Dell Inspiron 14 ノートパソコン
価格(税込)61,578円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル Core i5-1334U
CPUのPassMark値13659
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUインテル Iris Xe グラフィックス
GPU Average G3D Mark(PassMark)2688
ディスプレイサイズ14.0インチ
ディスプレイ解像度1920×1200(WUXGA)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率sRGB 約62.2%
重量1.56kg
Webカメラ約92万画素(HD・720p)
Webカメラ備考-
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラーアイスブルー
テンキーなし
タブレットモードなし
その他の特徴-

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3位Lenovo IdeaPad Flex 5 Gen 8 - アークティックグレー

109,890円(税込)

Lenovoの14インチ2in1コンバーチブルPCです。

ディスプレイは360°回転するのでタブレット感覚で使用できます。

タッチペンが付いてくるので、すぐにペンでスクリーンを操作できます。

メモリは16GB、CPUは非常に高性能なAMD Ryzen 5 8645HS、グラフィックスは内蔵タイプにしては高性能なAMD Radeon 760M グラフィックスを搭載しているので、日常使いはもちろん、動画編集や軽めのオンラインゲームまで快適にこなせます。

WebカメラがフルHDで高画質なので、Webミーティングで鮮明な映像が提供できます。

プライバシーシャッター付きなので、不意な写り込みを防止できます。

指紋認証機能付きなので、セキュリティに配慮して素早くログインできます。

Lenovo公式サイトで購入できます。

「Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9 (14型) :カスタマイズモデル」のメリット・デメリット

  • CPUが非常に高性能
  • ディスプレイが360°回転する
  • タッチペン付き
  • グラフィックスが内蔵タイプにしては高性能
  • WebカメラがフルHDで高画質
  • プライバシーシャッター付き
  • 指紋認証機能付き
  • 色域カバー率が平凡なので、クリエイティブな用途には向かない

スペック一覧

3位Lenovo
IdeaPad 5 2-in-1 Gen9 (14型) :カスタマイズモデル
画像Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9 (14型) :カスタマイズモデル
価格(税込)109,890円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 5 8645HS
CPUのPassMark値26126
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUAMD Radeon 760M グラフィックス
GPU Average G3D Mark(PassMark)5837
ディスプレイサイズ14.0インチ
ディスプレイ解像度1920×1200(WUXGA)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率NTSC 45%
重量1.50kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・プライバシーシャッター付き
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラールナグレー
テンキーなし
タブレットモードあり
その他の特徴・コンバーチブルタイプ・指紋認証機能付き・タッチペン付き

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4位HP 14-em0005AU

128,700円(税込)
77,880円(税込)

HPの14インチ、フルHD液晶ノートパソコンです。

メモリは16GB、CPUは高性能なAMD Ryzen 5 7530Uを搭載しており、複数のアプリを立ち上げても快適に作業できます

SSDは512GBと大容量なので、動画や音楽データなどの重めのデータも安心して保存できます。

また、重量が約1.39kgと軽いので、持ち運んで利用する機会の多い方にもおすすめです。

WebカメラはフルHDの高画質なのに加え、マイクはノイズが少なくクリアな音声を伝えられるデュアルマイクが搭載されているので、Webミーティングにもおすすめです。

また、指紋認証機能付きなので、セキュリティに配慮して素早くログインできます。

HP公式サイトiconで購入できます。

「HP 14-em0005AU」のメリット・デメリット

  • CPUが高性能
  • SSDが512GBと大容量
  • 重量が約1.39kgと軽い
  • WebカメラがフルHDで高画質
  • ノイズが少ないデュアルマイク内蔵
  • 指紋認証機能付き
  • 色域カバー率がsRGB 約65%と低めなので、本格的なクリエイターには向かない

スペック一覧

4位HP
14-em0005AU
画像HP 14-em0005AU
価格(税込)128,700円
77,880円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 5 7530U
CPUのPassMark値16370
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUAMD Radeon グラフィックス
GPU Average G3D Mark(PassMark)2278
ディスプレイサイズ14.0インチ
ディスプレイ解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率sRGB 約65.7%
重量1.39kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考-
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラーナチュラルシルバー
テンキーなし
タブレットモードなし
その他の特徴・指紋認証センサー付き・デュアルマイク

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5位Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量

98,890円(税込)

Lenovoの14インチのフルHD液晶ノートパソコンです。

CPUはAMD Ryzen 5 7530U、メモリは16GBを搭載しており、軽い動画編集も可能なほど高性能です。

ストレージは大容量の512GB SSDを搭載しているので、重いデータを扱いたい方も安心です。

WebカメラはフルHDで高画質なので、Webミーティングで鮮明な映像を提供できます。

また、プライバシーシャッター付きなので、不意な映り込みを防止できます。

色域カバー率がsRGB 100%で色再現性が高いので、デザインなどのクリエイティブな用途にも向いています。

Lenovo公式サイトで購入できます。

「Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量」のメリット・デメリット

  • コスパが良い
  • SSDが512GBと大容量なので重めのデータも安心
  • Webカメラがプライバシーシャッター付き
  • 色域カバー率がsRGB 100%と色再現性が高い
  • 本体重量が約1.17kgと非常に軽い
  • 特になし

スペック一覧

5位Lenovo
IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量
画像Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量
価格(税込)98,890円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 5 7530U
CPUのPassMark値16133
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUAMD Radeon グラフィックス
GPU Average G3D Mark(PassMark)2278
ディスプレイサイズ14.0インチ
ディスプレイ解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量1.17kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・プライバシーシャッター付き
Officeソフトなし
カラークラウドグレー
テンキーなし
タブレットモードなし
その他の特徴・指紋認証機能付き

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文系の大学生におすすめのノートパソコン【Mac】

Apple MacBook Air(M1チップ)

Macのノートパソコン派は、2020年に発売された、M1チップ搭載の「13インチMacBook Air」がおすすめです。

こちらのモデルは、Apple社製のM1チップを搭載しており、非常に高性能なため、メモリ8GBでも全く問題ありません

一番グレードが下の標準モデル(メモリ8GB、256GB)であれば、134,800円(税込)で購入できてしまうので、Macのパソコンとしては、とにかくコスパが最強です。

OSMac OS
CPUApple M1チップ
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)
本体重量約1.29kg
価格134,800円(税込)

Amazonで購入すると、Apple公式サイトよりも安い上にポイントも付くので、少しでも安く購入したい方は以下のリンクから商品をチェックしてみてください。

文系の大学生のノートパソコンの具体的な用途

ノートパソコンのスペックを選ぶには、具体的にどんな作業を行う可能性があるかを明確にしておく必要があります。

文系の大学生は、具体的には以下のような場面でノートパソコンを活用します。

  • Excelを活用した表やグラフの作成、データ分析
  • Wordを活用したレポートや論文の作成
  • PowerPointを活用したプレゼンテーション資料の作成
  • Eメールの送受信
  • インターネット閲覧
  • 動画鑑賞、音楽鑑賞
  • 画像編集、動画編集
  • オンライン授業

Officeソフトを活用した資料・論文の作成や、インターネットでのデータ収集などがメインとなり、比較的ライトな使用になります。

ただし、大学生活を送る中で、やりたいことが増える可能性は十分にあるので、ノートパソコンはある程度余裕を持ったスペックを選択することをおすすめします。

文系の大学生におすすめのノートパソコンのスペックの選び方

CPU

CPUとは、パソコン上の指示を処理するパーツのことです。

人間で言うと、頭脳に例えられ、CPUの性能が高いほど、処理速度が速くなります。

CPUの種類によって処理速度が全く異なるので、文系の大学生が使用するパソコンとしては重要なスペックです。

CPUメーカーは現状、以下の3社があります。

  • intel
  • AMD
  • Apple

さらに、それぞれのメーカーに様々な種類の製品があります。

例えば、intel社の場合「intel Core i5 10210U」などと表記されます。
「Core i5」の部分がグレード、「10210U」の部分が製品の世代番号および規格で、大まかにはどちらも数字が大きいほど性能が良いです。

一般的には、「Core i3」<「Core i5」<「Core i7」と数字が大きくなるにつれて性能が良くなっていくという説明がされますが、正確にはここの数字だけではCPU性能は分かりません。

「Core i5」でも、世代が古いと「Core i3」よりも性能が悪かったりしますので、注意が必要です。

このように、CPUには様々な規格の製品があり、どれを選んで良いか悩むと思います。

そこで、CPUの性能を総合的に判断する指標としておすすめなのが、「PassMark値(Average CPU Mark)」です。

Officeソフトを使用しながらインターネットで情報収集したり、様々なアプリを同時に立ち上げてもストレスなく快適に使用するには、PassMark値が約8000以上のCPUを選ぶようにしましょう。

CPUのPassMark値は、「”CPU名” + “PassMark”」で検索すると調べることができます。

メモリ

メモリは主記憶装置のことで、コンピュータの作業スペースのようなものです。

メモリが大きい程、一度にたくさんの処理を行えるため、処理速度も速くなります。

文系の大学生は、Officeソフトを使用しながらインターネットで情報収集したりと、複数のアプリケーションを同時に使用するので、メモリは非常に重要なスペックです。

大学から推奨されるスペックは8GB以上という場合がほとんどで、8GBでも軽いアプリであれば複数立ち上げてもストレスなく快適に作業できるでしょう。

しかし、大学生は今後の進路を決めるにあたり、やりたいことが新たに見つかる可能性があるので、メモリは余裕を持って16GBにしておくことをおすすめします。

メモリが8GBと16GBでは、性能差が大きいのにも関わらず価格は数千円しか変わらないので、16GBの方がコスパが良い場合がほとんどです。

それに、大学生は確実に4年間以上使用するかと思うので、あとで性能が不十分と感じてノートパソコンを買い直すくらいなら、最初から十分な性能のノートパソコンを準備した方が安上がりです。

ストレージ

ストレージはパソコンのデータを保存しておく場所のことです。

ストレージにはHDDとSSDの2種類があります。

SSDはHDDより高価ですが、パソコンの起動やデータの読み書きの速度が速いので、パソコンの起動頻度が多い文系の大学生には、SSDがおすすめです。

また、パソコンのストレージ容量が大きいほど保存できる容量が多い分、価格も上がります。

文系の大学生はそこまでデータ容量の大きいファイルは扱わないので、256GB以上あれば十分です。

256GB以上あればしばらくは困りませんが、いずれ容量が足りなくなったら、クラウドストレージや、外付けハードディスクを購入するという手もあります。

ディスプレイサイズ

ディスプレイサイズは、ノートパソコンの画面のサイズです。

ディスプレイサイズが大きいほど、作業できる画面内のエリアが大きくなるため、作業効率は上がりますが、その分ノートパソコン自体のサイズが大きくなり、重量も重くなります。

文系の大学生は、自宅から大学にノートパソコンを頻繁に持ち運ぶ必要があるので、作業効率と持ち運びやすさが両立できる13〜14インチ程度を選ぶと良いです。

本体重量

文系の大学生は通学中の移動、講義間の移動やサークルでの使用など、日常的にノートパソコンを持ち歩く機会が多いので、ノートパソコンの本体重量は非常に重要です。

男女問わず、一般的に持ち運べるサイズは1.5kg程度と言われているので、1.5kg前後のノートパソコンを選びましょう。

ノートパソコンの重量とスペックはトレードオフの関係にあり、高性能なノートパソコンほど重量が重くなる傾向があります。

そのため、週に数回しか持ち運ばず、重量よりもスペックを重視したいという方は、2.0kg前後のノートパソコンも視野に入れましょう。

文系の大学生のノートパソコンの値段の平均は?

ノートパソコンの価格はスペックによって大きく異なります。

文系の大学生のノートパソコンの値段の平均を知るには、用途を想定しておく必要があります。

文系の大学生のノートパソコンの用途は、以下のとおりです。

  • Excelを活用した表やグラフの作成、データ分析
  • Wordを活用したレポートや論文の作成
  • PowerPointを活用したプレゼンテーション資料の作成
  • Eメールの送受信
  • インターネット閲覧
  • 動画鑑賞、音楽鑑賞
  • 画像編集、動画編集
  • オンライン授業

上記の用途で使用するのに適したノートパソコンを市場で探してみると、主要なメーカーのエントリークラス〜ミドルクラスのモデルが該当します。

これらのモデルは、CPUやメモリなどのスペックが一定の水準をクリアしており、価格も手頃でコスパが良いものが多いです。

エントリークラス〜ミドルクラスのモデルの具体的な平均価格は7〜15万円程度です。

そのため、文系の大学生が購入を検討するノートパソコンの平均価格は、おおよそ10万円前後といえるでしょう。

文系の大学生向けノートパソコンのOSはWindowsとMacどっちがいいの?

文系の大学生がノートパソコンを選ぶ際、OSはWindowsかMacかどっちを選ぶか悩む方も多いと思います。

結論から言うと、Windowsがおすすめです。

理由は、文系の大学生にとってはWindowsの方がメリットが多いからです。

文系の大学生の視点から見たMacとWindowsのメリット・デメリットは以下のとおりです。

Windowsノートパソコンのメリット・デメリット

  • さまざまなメーカーから多種多様なモデルがリリースされており、価格やスペック、デザインの選択肢が豊富
  • 必要に応じて部品のアップグレードやカスタマイズが容易
  • 世界中で最も多く使用されているOSのため、多くのソフトウェアが対応している
  • 同等のスペックでもMacよりも安い
  • 圧倒的多数がWindows派なので、Word・Excel・PowerPointなどのデータのやり取りがスムーズ
  • 重量がMacノートパソコンよりも重い場合が多い

Macノートパソコンのメリット・デメリット

  • ウィルスやマルウェアの被害が少ない
  • 重量がWindowsノートパソコンよりも軽い場合が多い
  • iPhoneやiPadとの連携がスムーズ
  • 同等のスペックの場合、Windowsよりも高い
  • Microsoft Officeソフトとの互換性が悪い
  • Windowsよりも非対応のソフトウェアが多い

大学生は、大学生活の中でやりたいことが増えたりする可能性が高いので、様々なソフトウェアに対応できるWindowsを選んでおけば、買い直す必要がなく柔軟に対応できます

一方、MacはiPhoneやiPadとの連携がスムーズで、ディスプレイも鮮明なのでクリエイター向けのノートパソコンとして人気です。

基本的にはWindwosをおすすめしますが、やりたいことが明確に決まっていて、Macのデメリットを十分に理解していれば、Macを選んでも問題ありません。

文系の大学生にiPadはおすすめ?

結論から言うと、文系の大学生にiPadはおすすめできません

理由は以下のとおりです。

  • Mac OSはOfficeソフトとの互換性が悪く、その他も非対応のソフトウェアが多い。
  • 物理キーボードがないため、長文のレポートなどを書く際は外部のキーボードを接続する必要がある。
  • USBポートなどの物理的な拡張性が限られているため、外部デバイスとの接続が制限される。
  • Apple Pencil、外部キーボードを含めると、ノートパソコンよりも割高になる。

iPadには、タッチパネルとペンシルを利用してメモを取れるというメリットもありますが、ノートパソコンにもタッチパネル対応でタブレットのように使用できるモデルがあり、ノートパソコンの方がその他のメリットも多いです。

また、iPadには重量が軽いというメリットもありますが、同じくらいのディスプレイサイズで軽量のノートパソコンもありますので、iPadを選択する理由がありません。

iPadがおすすめな人は、キーボードが必要なく、イラストを描くクリエイターなどです。

生協のノートパソコンは割高なのでおすすめしない

多くの大学の生協(生活協同組合)では、新入生や現役生向けにノートパソコンを取り扱っています。

しかし、生協のノートパソコンは割高なのでおすすめしません

生協でのノートパソコン購入のメリットとデメリットと、なぜ「割高」なのかを詳しく解説します。

生協のノートパソコンのメリット・デメリット

  • 学校の公認している組織からの購入のため、トラブル時の対応がスムーズ。
  • 教育機関向けの特別モデルやバンドルソフトウェアがプリインストールされていることがある。
  • 学生向けの分割支払いプランや長期間の保証オプションが提供されている場合がある。
  • 生協での取り扱いモデルは、大手家電量販店やオンラインショップと比較して割高になる。
  • 生協が取り扱うモデルは限られており、最新のスペックや他のメーカーのモデルが選択できない。

生協のノートパソコンが「割高」な理由

生協のノートパソコンが割高な理由は、以下のとおりです。

  • そもそも高額でコスパの悪いモデルを選択している
  • 4年間の長期保証が付いている
  • 無駄なソフトウェアが最初から付いている場合がある
  • 稀だが、生協が中間マージンを載せている場合がある

生協でのノートパソコン購入は、初心者にとっては学校推奨のモデルを手に入れることができたり、サポートが手厚いと言うメリットがありますが、価格面でのデメリットは無視できません

購入を検討する際には、自身の予算や必要なスペックを考慮し、他のノートパソコンとも比較することが重要です。

まとめ

文系の大学生におすすめのノートパソコン5選【Windows】

文系の大学生におすすめのWindowsノートパソコンは以下のとおりです。

商品名価格・詳細OSCPUCPU PassMarkメモリストレージGPUAverage G3D Markディスプレイサイズディスプレイ解像度リフレッシュレート色域カバー率重量WebカメラWebカメラ備考Officeソフトカラーテンキータブレットモードその他の特徴
1位Lenovo
IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレーLenovo IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型OLED Intel)_ルナグレー
99,770円
89,793円セール中!
Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-13420H1748816GB512GB SSDインテル UHD グラフィックス148114.0インチ1920×1200(WUXGA)60HzDCI-P3 100%1.39約207万画素(フルHD・1080p)・顔認証機能付きなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ルナグレーなしなし・MIL規格準拠
2位Dell
Inspiron 14 ノートパソコンDell Inspiron 14 ノートパソコン
61,578円Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-1334U1365916GB512GB SSDインテル Iris Xe グラフィックス268814.0インチ1920×1200(WUXGA)60HzsRGB 約62.2%1.56kg約92万画素(HD・720p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)アイスブルーなしなし-
3位Lenovo
IdeaPad 5 2-in-1 Gen9 (14型) :カスタマイズモデルLenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen9 (14型) :カスタマイズモデル
109,890円Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 5 8645HS2612616GB512GB SSDAMD Radeon 760M グラフィックス583714.0インチ1920×1200(WUXGA)60HzNTSC 45%1.50kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ルナグレーなしあり・コンバーチブルタイプ
・指紋認証機能付き
・タッチペン付き
4位HP
14-em0005AUHP 14-em0005AU
128,700円
77,880円セール中!
Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 5 7530U1637016GB512GB SSDAMD Radeon グラフィックス227814.0インチ1920×1080(フルHD)60HzsRGB 約65.7%1.39kg約207万画素(フルHD・1080p)-Microsoft Office Home & Business 2021付き(カスタマイズ)ナチュラルシルバーなしなし・指紋認証センサー付き
・デュアルマイク
5位Lenovo
IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量Lenovo IdeaPad Slim 5 Light Gen 8 :超軽量
98,890円Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 5 7530U1613316GB512GB SSDAMD Radeon グラフィックス227814.0インチ1920×1080(フルHD)60HzsRGB 100%1.17kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなしクラウドグレーなしなし・指紋認証機能付き

文系の大学生におすすめのノートパソコン【Mac】

文系の大学生におすすめのMacノートパソコンは以下のとおりです。

Apple MacBook Air(M1チップ)
OSMac OS
CPUApple M1チップ
メモリ8GB
ストレージ256GB(SSD)
本体重量約1.29kg
価格134,800円(税込)