Live2Dにおすすめの安いノートパソコン6選【推奨スペックと選び方も解説】

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Live2D(ライブツーディー)は、株式会社Live2Dによって開発されたソフトで、2Dイメージを動的かつリアルタイムにアニメーション化することができます。

バーチャルYouTuber(VTuber)、モバイルアプリケーション、ビデオゲームの制作に特に人気があります。

Live2Dを快適に使用するためにはノートパソコンのスペックが非常に重要ですが、ノートパソコンは種類多すぎて、何を選べば良いか悩んでいる方も多いと思います。

そこで本記事では、Live2Dを快適に操作するのに十分なスペックを持ち、かつコスパの良いおすすめのノートパソコンをランキング形式でご紹介します!

こちらのランキングは、メーカーのセール情報などもチェックしてなるべくコスパの良いLive2D用ノートパソコンをご紹介できるよう、都度更新していますので、ぜひ参考にしてみてください!

Live2D用ノートパソコンの動作環境・推奨スペック

画像出典:Live2D公式サイト

まずは、Live2D公式サイトで公開されている動作環境(推奨スペック)をご紹介します。

Live2Dの推奨スペック( Windows)

Live2D公式サイトで公開されている、システム要件(動作環境)は以下のとおりです。

OSWindows10, 11 (64ビット版、デスクトップモードのみ)
CPUIntel® Core™ i5-6600 相当かそれ以上の性能(AMD製を含む)
推奨:i5-8600、i7-7700、クアッドコア以上
メモリ4GB 以上
推奨:8GB以上
グラフィックボードOpenGL3.3 かそれ以上 (※1)
推奨:NVIDIA GeForce GTX 950 以上のグラフィックスカード
ストレージ空き容量 約 1GB 程度必要
ディスプレイ解像度1440×900ピクセル以上、32bitカラー以上
推奨:1920×1080ピクセル
(100% の UI 拡大率の場合)

CPUはある程度高性能なモデルを選ぶ必要があり、グラフィックボードに関してはCPU内蔵型では厳しく、専用グラフィックボードが搭載されたモデルが推奨されています。

Live2Dの推奨スペック(Mac)

次に、Macの推奨スペックは以下のとおりです。


Apple M シリーズインテル版
OSmacOS v11 (Big Sur)
macOS v12 (Monterey)
macOS v13 (Ventura)
macOS v14 (Sonoma)
macOS v11 (Big Sur)
macOS v12 (Monterey)
macOS v13 (Ventura)
macOS v14 (Sonoma)
CPUApple M シリーズチップIntel® Core™ i5-8500 相当かそれ以上の性能
推奨:i5-10600、i7-9600、クアッドコア以上
メモリ8GB以上8GB以上
グラフィックボードApple M シリーズチップOpenGL3.3 かそれ以上 (※3)
ストレージ空き容量 約 1GB 程度必要空き容量 約 1GB 程度必要
ディスプレイ解像度1440×900ピクセル以上、32bitカラー以上
推奨:1920×1080ピクセル
(100% の UI 拡大率の場合)
1440×900ピクセル以上、32bitカラー以上
推奨:1920×1080ピクセル
(100% の UI 拡大率の場合)

Apple Siliconに対応しているので、現在新品で発売されているモデルであればどれでも問題ないスペックです。

Live2D用ノートパソコンはWindowsとMacどっちがおすすめ?

Live2Dに最適なノートパソコンを選ぶ際、OSはWindowsかMacかどっちを選ぶか悩む方も多いと思います。

結論から言うと、どちらでもOKです。

理由は、Windowsの方がLive2Dを使う上でメリットが多いからです。

とはいえ、判断基準がないと選ぶのが難しいので、参考までにMacとWindowsのメリット・デメリットをまとめました。

Windowsノートパソコンのメリット・デメリット

  • さまざまなメーカーから多種多様なモデルがリリースされており、価格やスペック、デザインの選択肢が豊富
  • 必要に応じて部品のアップグレードやカスタマイズが容易
  •         
  • 多くのモデルに様々な接続ポートが装備されている
  • 同等のスペックでもMacよりも安い
  • 圧倒的多数がWindows派なので、Word・Excel・PowerPointなどのデータのやり取りがスムーズ
  • 重量がMacノートパソコンよりも重い場合が多い
  • ウィルスやマルウェアのターゲットとなりやすいので、定期的なセキュリティアップデートやウィルス対策ソフトの導入が必要

Macノートパソコンのメリット・デメリット

  • ウィルスやマルウェアの被害が少ない
  • 重量がWindowsノートパソコンよりも軽い場合が多い
  • iPhoneやiPadとの連携がスムーズ
  • 同等のスペックの場合、Windowsよりも高い
  • Microsoft Officeソフトとの互換性が悪い
  • Windowsよりも非対応のソフトウェアが多い

Live2D以外の使用目的によって、WindowsかMac、どちらが適しているかは変わりますが、総じてWindowsの方がメリットが多いです。

一方、MacはiPhoneやiPadとの連携がスムーズで、ディスプレイも鮮明なのでクリエイター向けのノートパソコンとして人気です。

そのため、具体的な用途や必要なソフトウェア、ハードウェアの要件を基に選択すると良いでしょう。

Live2Dをノートパソコンで快適に使うためのおすすめスペック

Live2D公式サイトで公開されている推奨スペックをもとに、Live2Dを快適に使うためのおすすめのスペックを、より具体的にまとめました。


WindowsMac
OSWindows 10、Windows 11(64bit)Mac OSX 11.5以降
CPU・Intel Core i5の第12世代以上
・Intel Core i7の第12世代以上
・Intel Core i9の全世代
・Ryzen 7の全世代
・Ryzen 9の全世代
・M1チップ
・M2チップ
メモリ16GB以上16GB以上
グラフィックボードNVIDIA GeForce GTX 1650以上。
具体的には、以下のグラフィックボード。

・NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop
・NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop
・NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
・NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU
・NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
・NVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop GPU など
・M1チップ(CPU内蔵)
・M2チップ(CPU内蔵)
ストレージSSD 512GB以上SSD 512GB以上
ディスプレイ解像度1920×1200(WUXGA)以上1920×1200(WUXGA)以上
色域カバー率sRGB 100%以上sRGB 100%以上
テンキー必須ではないが、あると便利

それぞれのスペックの具体的な選び方は、次の章で解説します。

Live2D用ノートパソコンスペックの選び方

Live2D用ノートパソコンにとって重要なスペックの選び方を、それぞれ具体的に解説します。

CPU

清潔な白を背景に置かれた1個のノートパソコン用CPUチップの写真。チップの複雑なディテールとピンがはっきりと見え、その複雑さが強調されている。

CPU(Central Processing Unit)は、ノートパソコンの”脳”とも呼ばれる部分であり、指示された計算やタスクを実行する主要なパーツです。

Live2Dの多くのタスク、特にモデリング、物理シミュレーション、一部のレンダリングなどは、CPUの性能に大きく依存するため、CPUはLive2Dにとって重要なパーツです。

CPUには様々な種類の製品があります。

例えば、intel社の場合「intel Core i5 10210U」などと表記されます。
「Core i5」の部分がグレード、「10210U」の部分が製品の世代番号のようなもので、どちらも数字が大きいほど性能が良いです。

一般的には、「Core i3」<「Core i5」<「Core i7」と数字が大きくなるにつれて性能が良くなっていくという説明がされますが、正確にはここの数字だけではCPU性能は分かりません

「core i7」でも、世代が古いと性能が悪かったりするので注意が必要です。

そこで、CPUの性能を総合的に判断する指標としておすすめなのが、「PassMark値(Average CPU Mark)」です。

CPUのPassMark値は、「”CPU名” + “PassMark”」で検索すると調べることができます↓(下記画像のオレンジ色の数字がPassMark値。)

画像出典:PASS MARK SOFTWARE公式サイト

複雑なアニメーションや高解像度のグラフィック処理にも対応できるよう、PassMark値が14,000以上のCPUがおすすめです。

具体的には、以下を目安に選べば間違いないです。

  • Intel Core i5の第12世代以上
  • Intel Core i7の第12世代以上
  • Intel Core i9の全世代
  • Ryzen 7の全世代
  • Ryzen 9の全世代
  • Apple社のM1チップ、M2チップ

この中から選べば、Live2Dで複雑なアニメーションや高解像度のグラフィック処理を行う場合もストレスなくサクサク動きます。

メモリ

バイナリーコードパターンを背景にRAMモジュールをクローズアップした写真。モジュールの1つに貼られたラベルにはアルファベットで「RAM」と書かれている。

メモリは主記憶装置のことで、コンピュータの作業スペースのようなものです。

メモリ容量が大きい程、一度にたくさんの処理を行えるため、処理速度も速くなります

Live2Dで複数のプロジェクトや大きなファイルを同時に扱う場合にもサクサク作業できるよう、十分なメモリ容量が必要になるため、メモリは16GB以上を選びましょう。

GPU(グラフィックボード)

グラフィックボード

グラフィックボード、別名GPU(Graphics Processing Unit)は、視覚的な計算を行うための専門的なパーツです。

Live2Dでのアニメーション作成やプレビューでは、グラフィック処理が重要です。

高品質なグラフィックスのスムーズなレンダリングやアニメーションのプレビューには、高性能なグラフィックボードが必要です。

具体的には、以下のグラフィックボードを選びましょう。

  • NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop
  • NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop
  • NVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
  • NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU
  • NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
  • NVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop GPU

Macの場合は、クリエイティブ向けに最適化されているので、CPU内蔵のグラフィックボードでOKです。

ストレージ

内部部品が露出したオープン・ノートパソコンの写真で、SSDが中央に大きく配置されているのがわかる。SSDチップセットとコネクタのクローズアップ写真。背景には、SSDの技術仕様とアーキテクチャの詳細を示す青写真スタイルの図が描かれています。

ストレージはパソコンのデータを保存しておく場所のことです。

ストレージにはHDDとSSDの2種類があります。

SSDはHDDより高価ですが、パソコンの起動やデータの読み書きの速度が速く、ソフトの起動速度や編集速度を考慮すると、SSDを選択するのが必須です。

容量について、Live2Dで扱う「.moc3」ファイルは容量が大きいため、最低でも512GB以上のストレージが搭載されたノートパソコンを選びましょう。

ディスプレイサイズ

柔らかなグラデーションを背景にノートパソコンのディスプレイを並べたイラスト。ディスプレイは小型から大型まで明確に区別されている。各ディスプレイには、「11インチ」「13.3インチ」「15.6インチ」「17.3インチ」など、サイズが正確に表示されている。画面はソフトな輝きを放ち、鮮明さと解像度を強調している。

Live2Dを使用する際のノートパソコンのディスプレイサイズは、使い勝手や作業の効率性に大きく影響します。

ディスプレイサイズが大きいほど広い作業スペースが確保され、複数のパネルやツールを同時に表示することができるため、継ぎ目なく作業を進めることができ、特に複雑なシーンや詳細なモデリング時に有利です。

ただし、ディスプレイサイズが大きくなればなるほど、本体重量が重くなっていきます。

持ち運びやすさと十分な作業スペースを両立できるサイズは15〜16インチです

持ち運ぶ機会が少なく、定常的にデスクでの作業となる場合は、17インチ以上の大きなディスプレイを搭載したノートパソコンや、外部ディスプレイの利用を検討すると良いでしょう。

ディスプレイ解像度

机の上に2台のノートパソコンを並べて比較する人の写真。一方のノートパソコンは標準HDディスプレイ、もう一方は4K解像度を誇る。両者の鮮明さ、色の深さ、シャープネスの違いは明らかだ。それぞれのノートパソコンの上には、「1080p HD」と「4K UHD」を示すラベルが浮かんでいる。

Live2Dを使用する際のノートパソコンのディスプレイ解像度は、視覚的な精度と作業の効率性に大きく影響します。

特にテクスチャの編集や精密なモデリング作業において、細部まで確認できるというメリットがあります。

一般的に、解像度が高いディスプレイを持つノートパソコンは、低解像度のモデルよりも価格が高くなる傾向にあるため、価格とのバランスも重要です。

そのため、フルHD(1920×1080)以上のディスプレイが搭載されたモデルを選択しましょう。

色域カバー率

白いテーブルの上に置かれた洗練されたノートパソコンの写真。ノートパソコンの横には、そのノートパソコンが表示できる色の範囲を示すカラーホイール表がある。近くの窓から太陽の光が差し込み、ノートパソコンの画面を照らしている。

色域カバー率は、ディスプレイが表示可能な色の範囲を示す指標です。

グラフィックス作業において、ディスプレイが正確に色を再現することは非常に重要です。

そのため、sRGB 100%以上の色域カバー率を持つノートパソコンを選びましょう。

テンキー

テンキーは、ノートパソコンのキーボード部分に別途配置されている数字専用のキー群を指します。

ノートパソコンには、テンキーが搭載されているモデルと、搭載されていないモデルがあります。

Live2Dを使用する場合、テンキーが搭載されているとショートカットキーを利用できるため、作業効率が高くなります。

ただし、テンキーは必須というわけではなく、外部接続できるテンキーを別途購入しても事足りるので、「あれば尚良し」くらいに考えておきましょう。

Live2Dにおすすめの安いノートパソコン5選【Windows】

Live2Dを快適に使用するのにおすすめなコスパ最強のノートパソコンを、おすすめ順にランキング形式でまとめました。

商品名価格・詳細OSCPUCPU PassMarkメモリストレージGPUAverage G3D Markディスプレイサイズディスプレイ解像度リフレッシュレート色域カバー率重量WebカメラWebカメラ備考Officeソフトカラーテンキータブレットモードその他の特徴
1位Lenovo
ThinkBook 16p Gen 3Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
159,940円Windows 11 Pro 64bitAMD Ryzen 7 6800H2380116GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop1339516.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.99kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなしミネラルグレーありなし・指紋認証センサー付き
2位Lenovo
Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデルLenovo Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデル
157,190円Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-13450HX2489516GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU1466716.0インチ2560×1600(WQXGA)165HzsRGB 100%2.30kg約207万画素(フルHD・1080p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ルナグレーありなし-
3位マウスコンピューター
DAIV Z6-I7G50SR-Aマウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
189,800円Windows 11 Home 64bitインテル Core i7-12650H2365616GB500GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU939316.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.59kg約207万画素(フルHD・1080p)・顔認証機能付きなし(Office 2021搭載モデルもあり)シルバーありなし-
4位HP
OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデルHP OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデル
280,460円
220,000円セール中!
Windows 11 Home 64bitインテル Core i7-13700HX3414016GB1TB SSDNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU1831916.1インチ2560×1440(WQHD)240HzsRGB 100%2.44kg約207万画素(フルHD・1080p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ブラックなしなし-
5位Dell
G15 ゲーミングノートパソコンDell G15 ゲーミングノートパソコン
161,830円Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 7 7840HS2904316GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU1831915.6インチ1920×1080(フルHD)165HzsRGB 100%2.97kg約92万画素(HD・720p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)クォンタム ホワイトありなし-

1位Lenovo ThinkBook 16p Gen 3

Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
画像出典:Lenovo公式サイト

159,940円(税込)

Lenovoの16インチのクリエイティブ用途向けのノートパソコンです。

CPUはAMD Ryzen 7 6800Hメモリは16GBグラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 3060が搭載されており、動画編集などの負荷の高いソフトも快適に作業できます。

色域カバー率が100%sRGBとなっており、色の再現性が非常に高いため、クリエイター向けのソフトを使用する方にもおすすめです。

2560×1600(WQXGA)の高画質ディスプレイを搭載しているため、鮮明な映像を楽しむことができます。

また、WebカメラはフルHDで高画質かつプライバシーシャッター付きなので、Webミーティングなどにも便利です。

指紋認証センサーが付いているので、パスワードを入力する手間なく、指一つで瞬時にログインできます。

Lenovo公式サイトで購入できます。

「Lenovo ThinkBook 16p Gen 3」のメリット・デメリット

  • CPUが高性能
  • 重量が約1.99kgで、同性能の他のPCと比較して軽め
  • 2560×1600(WQXGA)と非常に高画質なので、鮮明な映像を楽しめる
  • WebカメラがフルHDで高画質かつプライバシーシャッター付き
  • 指紋認証機能付き
  • リフレッシュレートが60Hzと普通なのでゲームには向かない

スペック一覧

1位Lenovo
ThinkBook 16p Gen 3
画像Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
価格(税込)159,940円
詳細
OSWindows 11 Pro 64bit
CPUAMD Ryzen 7 6800H(8コア16スレッド)
CPUのPassMark値23801
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop
GPU Average G3D Mark(PassMark)13395
ディスプレイサイズ16.0インチ
ディスプレイ解像度2560×1600(WQXGA)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量1.99kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・プライバシーシャッター付き
Officeソフトなし
カラーミネラルグレー
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴・指紋認証センサー付き

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2位Lenovo Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデル

Lenovo Legion 5i Gen 9
画像出典:Lenovo公式サイト

157,190円(税込)

Lenovoの16インチ ゲーミングPCです。

標準モデルにはOfficeソフトは付いていませんが、公式サイトにて割安価格で「Microsoft Office Home & Business 2021」付きにカスタマイズできます

CPUは高性能なインテル Core i5-13450HX、メモリは16GB、GPUはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載しており、重めのゲームや動画編集などの負荷の高いソフトも快適に作業できます。

ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で超高画質なので、鮮明な映像を楽しめます。

WebカメラもフルHDで高画質なので、Webミーティングにもおすすめです。

また、色域カバー率がsRGB 100%で色再現性が高いので、デザインなどのクリエイティブな用途にも向いています。

Lenovo公式サイトで購入できます。

「Lenovo Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデル」のメリット・デメリット

  • ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で超高画質
  • 色域カバー率がsRGB 100%で色再現性が高いので、デザインなどのクリエイティブな用途にも向いている
  • WebカメラがフルHDで高画質
  • 本体重量がやや重め

スペック一覧

2位Lenovo
Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデル
画像Lenovo Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデル
価格(税込)157,190円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル Core i5-13450HX
CPUのPassMark値24895
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU
GPU Average G3D Mark(PassMark)14667
ディスプレイサイズ16.0インチ
ディスプレイ解像度2560×1600(WQXGA)
最大リフレッシュレート165Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量2.30kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考-
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラールナグレー
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴-

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3位マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A

マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
画像出典:マウスコンピューター公式サイト

189,800円(税込)

マウスコンピューターのクリエイティブ用途向けの16インチノートパソコンです。

CPUはインテル Core i7-12650H、メモリは16GB、GPUはNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載しており、重めのゲームや動画編集などの負荷の高いソフトも快適に作業できます。

ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で非常に高画質なので、鮮明な映像が楽しめます。

WebカメラはフルHDで高画質なので、Webミーティングなどにもおすすめです。

また、Webカメラは顔認証機能がついているので、セキュリティに配慮した上で素早くログインできます。

マウスコンピューター公式サイトで購入できます。

「マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A」のメリット・デメリット

  • CPUが高性能
  • ディスプレイ解像度が2560×1600(WQXGA)で非常に高画質
  • ディスプレイのsRGBカバー率が100%と広いので鮮やかな映像を楽しめる
  • 重量が約1.59kgと、同性能のPCと比較してかなり軽い
  • WebカメラがフルHDで高画質、且つ顔認証機能付き
  • リフレッシュレートが60Hzと普通なのでゲームには向かない

スペック一覧

3位マウスコンピューター
DAIV Z6-I7G50SR-A
画像マウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
価格(税込)189,800円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル Core i7-12650H
CPUのPassMark値23656
メモリ16GB
ストレージ500GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU
GPU Average G3D Mark(PassMark)9393
ディスプレイサイズ16.0インチ
ディスプレイ解像度2560×1600(WQXGA)
最大リフレッシュレート60Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量1.59kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考・顔認証機能付き
Officeソフトなし(Office 2021搭載モデルもあり)
カラーシルバー
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴-

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4位HP OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデル

HP OMEN by HP 16-wf0023TX
画像出典:HP公式サイト

280,460円(税込)
220,000円(税込)

HPの16インチの高性能ゲーミングPCです。

メモリは16GB、CPUはインテル Core i7-13650HX、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPUを搭載しており、動画編集や3Dモデリング、ゲーム開発などの負荷の高い作業も快適です。

ストレージは1TBなので、高容量のデータも安心して保存できます。

ディスプレイ解像度は2560×1440(WQHD)で非常に高画質なので、鮮明な映像を楽しめます。

色域カバー率がsRGB 100%で色再現性が高いので、クリエイティブな用途に向いています。

リフレッシュレートが240Hzなので、非常に滑らかな映像が楽しめます。

WebカメラがフルHDで高画質なので、Webミーティングにもおすすめです。

HP公式サイトiconで購入できます。

「HP OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデル」のメリット・デメリット

  • ストレージが1TBで大容量
  • ディスプレイ解像度が2560×1440(WQHD)で非常に高画質
  • リフレッシュレートが240Hzなので、非常に滑らかな映像が楽しめる
  • 色域カバー率がsRGB 100%で色再現性が高い
  • WebカメラがフルHDで高画質
  • 本体重量が2.44kgとやや重め

スペック一覧

4位HP
OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデル
画像HP OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデル
価格(税込)280,460円
220,000円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUインテル Core i7-13700HX
CPUのPassMark値34140
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
GPU Average G3D Mark(PassMark)18319
ディスプレイサイズ16.1インチ
ディスプレイ解像度2560×1440(WQHD)
最大リフレッシュレート240Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量2.44kg
Webカメラ約207万画素(フルHD・1080p)
Webカメラ備考-
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラーブラック
テンキーなし
タブレットモードなし
その他の特徴-

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5位Dell G15 ゲーミングノートパソコン

New Dell G15 ゲーミング ノートPC
画像出典:Dell公式サイト

161,830円(税込)

Dellの1.6インチ・フルHDノートパソコンです。

メモリは16GB、CPUは高性能なAMD Ryzen 7 7840HS、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPUを搭載しており、動画・映画鑑賞や文書作成などの日常使いはもちろん、重めの動画編集や負荷の高い3Dオンラインゲームもこなせるほど高性能です。

リフレッシュレートが165Hzと高いので、滑らかな映像が楽しめます。

色域カバー率はsRGB100%で色再現性が高いので、鮮明な映像が楽しめます。

Dell公式サイトで購入できます。

「Dell G15 ゲーミングノートパソコン」のメリット・デメリット

  • CPUが非常に高性能
  • グラフィックボードが非常に高性能
  • リフレッシュレートが165Hzと高いので、滑らかな映像が楽しめる
  • 色域カバー率がsRGB100%で色再現性が高い
  • 本体重量が2.97kgと重い

スペック一覧

5位Dell
G15 ゲーミングノートパソコン
画像Dell G15 ゲーミングノートパソコン
価格(税込)161,830円
詳細
OSWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 7 7840HS
CPUのPassMark値29043
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
GPUNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
GPU Average G3D Mark(PassMark)18319
ディスプレイサイズ15.6インチ
ディスプレイ解像度1920×1080(フルHD)
最大リフレッシュレート165Hz
色域カバー率sRGB 100%
重量2.97kg
Webカメラ約92万画素(HD・720p)
Webカメラ備考-
Officeソフトなし(カスタマイズでOffice付きも選択可)
カラークォンタム ホワイト
テンキーあり
タブレットモードなし
その他の特徴-

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Live2Dにおすすめの安いノートパソコン【Mac】

Apple MacBook Air M2チップ
画像出典:Apple公式サイト

Apple 15インチ MacBook Air M2チップ(メモリ16GB、ストレージ512GB)

Macのノートパソコンが欲しい方は、2023年発売の「15インチ MacBook Air M2チップ」がおすすめです。

標準モデルはメモリが8GB、ストレージが256GBなので、メモリ16GB、ストレージ512GBにカスタマイズしましょう。

OSmacOS
CPUApple M2チップ
メモリ16GB(カスタマイズ
ストレージSSD 512GB(カスタマイズ
ディスプレイ解像度2880×1864
ディスプレイサイズ16.2インチ
重量約1.51kg
価格
(税込・送料込)
254,800円
公式サイト

Live2Dはグラボなしのノートパソコンでも使用できる?

Live2Dの公式サイトで、「オンボードの GPU (Intel HD Graphics など)では正常に動作しない可能性があります。」と記載があるので、グラボなしのノートパソコンでは使用できないと思った方がいいでしょう。

仮に使用できたとしても、レンダリング速度の低下、解像度や複雑なエフェクトの制限などの不具合が生じる可能性があります。

そのため、Live2Dを使用する場合、専用のグラフィックボードが搭載されたモデルを選びましょう。

まとめ

Live2Dにおすすめの安いノートパソコン5選【Windows】

Live2Dを快適に使用するのにおすすめなコスパ最強のノートパソコンを、おすすめ順にランキング形式でまとめました。

商品名価格・詳細OSCPUCPU PassMarkメモリストレージGPUAverage G3D Markディスプレイサイズディスプレイ解像度リフレッシュレート色域カバー率重量WebカメラWebカメラ備考Officeソフトカラーテンキータブレットモードその他の特徴
1位Lenovo
ThinkBook 16p Gen 3Lenovo ThinkBook 16p Gen 3
159,940円Windows 11 Pro 64bitAMD Ryzen 7 6800H2380116GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop1339516.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.99kg約207万画素(フルHD・1080p)・プライバシーシャッター付きなしミネラルグレーありなし・指紋認証センサー付き
2位Lenovo
Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデルLenovo Legion 5i Gen 9:カスタマイズモデル
157,190円Windows 11 Home 64bitインテル Core i5-13450HX2489516GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU1466716.0インチ2560×1600(WQXGA)165HzsRGB 100%2.30kg約207万画素(フルHD・1080p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ルナグレーありなし-
3位マウスコンピューター
DAIV Z6-I7G50SR-Aマウスコンピューター DAIV Z6-I7G50SR-A
189,800円Windows 11 Home 64bitインテル Core i7-12650H2365616GB500GB SSDNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPU939316.0インチ2560×1600(WQXGA)60HzsRGB 100%1.59kg約207万画素(フルHD・1080p)・顔認証機能付きなし(Office 2021搭載モデルもあり)シルバーありなし-
4位HP
OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデルHP OMEN by HP 16-wf0022TX パフォーマンスモデル
280,460円
220,000円セール中!
Windows 11 Home 64bitインテル Core i7-13700HX3414016GB1TB SSDNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU1831916.1インチ2560×1440(WQHD)240HzsRGB 100%2.44kg約207万画素(フルHD・1080p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)ブラックなしなし-
5位Dell
G15 ゲーミングノートパソコンDell G15 ゲーミングノートパソコン
161,830円Windows 11 Home 64bitAMD Ryzen 7 7840HS2904316GB512GB SSDNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU1831915.6インチ1920×1080(フルHD)165HzsRGB 100%2.97kg約92万画素(HD・720p)-なし(カスタマイズでOffice付きも選択可)クォンタム ホワイトありなし-

Live2Dにおすすめの安いノートパソコン【Mac】

Apple MacBook Air M2チップ
画像出典:Apple公式サイト

Apple 15インチ MacBook Air M2チップ(メモリ16GB、ストレージ512GB)

Macのノートパソコンが欲しい方は、2023年発売の「15インチ MacBook Air M2チップ」がおすすめです。

OSmacOS
CPUApple M2チップ
メモリ16GB(カスタマイズ
ストレージSSD 512GB(カスタマイズ
ディスプレイ解像度2880×1864
ディスプレイサイズ16.2インチ
重量約1.51kg
価格
(税込・送料込)
254,800円
公式サイト